
AVと現実の違い|実測データで見る"ふつう"の基準
射精までの実測の中央値は5.4分。勃起時の平均は13.12cm。女性の85%はパートナーのサイズに満足しています。AVの真似をする男が悪いという記事ばかりですが、男の側から見るとそれは真似ではなく採点でした。3つの物差しを実測と比べています。
文/リョウ

人には聞きにくい、からだと気持ちのこと。

射精までの実測の中央値は5.4分。勃起時の平均は13.12cm。女性の85%はパートナーのサイズに満足しています。AVの真似をする男が悪いという記事ばかりですが、男の側から見るとそれは真似ではなく採点でした。3つの物差しを実測と比べています。
文/リョウ

演技の経験がある女性は76.3%。でも検索して出てくるのは「バレないやり方」ばかりです。セックスで毎回イケているのは37.6%、一方でオナニーなら73.9%。数字で見ると、演技は仕方ないことではなく、続けるほど不利になる行為でした。
文/あかり

女性のオナニー頻度は平均で月1.2回、20代は2.7回。全国の男女14,100人の調査です。でもこの平均には0回の人も含まれています。一方でオナニーでは73.9%が毎回イッているという別の調査も。回数ではなく性質が違う、という話を数字で整理しました。
文/あかり

性の知識をAVで得た男性は49.0%、女性は16.0%。同じものを見て育っていません。彼がAVの真似をしてくるのは、参照している教科書が違うからです。日本財団の調査をもとに、AVが省略していること、痛いときに我慢しなくていい理由、傷つけずに伝える言い方を整理しました。
文/あかり

中折れを経験した女性のおよそ6割は、不満だと感じていません。調査の数字と実体験をもとに、女性が本当は何を考えているのか、その場でどう振る舞えばいいのか、次に持ち越さないためにできることをまとめました。
文/リョウ

挿入だけでイケる女性は18.4%。5人に4人は足りていません。中イキできないことは少数派ではないという研究の数字と、女性同士のカップルとの比較から分かる「からだの問題ではない」理由。傷つけずにパートナーへ伝えるコツまで書きました。
文/あかり

主成分は尿でした。でも、それだけではありません。岡山大学の研究で分かった潮吹きの正体と、経験する人の割合(およそ4〜6割)、そして毎回は起きないほうが普通だという話を、出典つきで整理しました。
文/あかり